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明日のためのその13「もやしのユッケもどきビビンバ」

先日届いた師匠からの指令電報
イオラー、アスモヤシシリーズアカミタレレイアウトハセンスガヒツヨウオマエニワカルカナコノイミガ

これを解読しますと
明日、作るもやしシリーズで赤身(これはマグロ)をタレに漬けてレイアウト(要するに盛り方です)はセンス(料理のセンス)が必要であるということでした。

それで作る料理はと師匠に聞くと
マグロの赤身を使って、もやしのユッケもどきビビンバらしいです。

ユッケといえば焼肉屋さんなんかで食べる場合は、肉を使いますが、今回はこれをヘルシーにする為にマグロの赤身を使って作るそうです。

最終的な形は丼になるのでそれぞれの食材の盛り方に工夫をしろとの師匠からの指令です。
以下がそのレシピです。


もやしのユッケもどきビビンバ

ボイルして胡麻油、塩で味付けしたもやしです↓
もやしのユッケもどきビビンバ_1
切ったキューリです↓(切り方はわからないので冷麺に入っているようなかんじで)
もやしのユッケもどきビビンバ_2

師匠レシピ
どんぶりご飯に以前のキュウリ漬のタレを適量かけて、水にさらして硬く絞ったボイルもやしに胡麻油、塩で味付けした物、キュウリ(生のままで漬物にはしない)、
キュウリ漬のタレに10分ぐらい漬けた、
もやしのユッケもどきビビンバ_3
細切りマグロを乗せて出来上がり。キュウリの切り方はノーコメントです。
マグロの細切りが、見た目はユッケやで!
完成写真↓
もやしのユッケもどきビビンバ_4
丼にはやっぱり↓アサリのみそ汁です
もやしのユッケもどきビビンバ_6
セットにすると↓
もやしのユッケもどきビビンバ_7
タレのかかったご飯がたまらんよー♪↓
もやしのユッケもどきビビンバ_8


[感想]

師匠は「マグロの細切りが見た目はユッケ」といっていたのでたぶんもうちょっと細く切れということでしょうが、マグロが非常に柔らかく綺麗に切れないので今回はちょっと大きめに切ってあるので“マグロ”って一目瞭然ですよねー!

まー師匠からの突っ込み放題だと思いますが、全部を混ぜて食べた時の味は、クーたまらなくうまい!です!
マグロ丼といえば大体、醤油にわさびを溶いてというのが定番ですが、この料理のタレは例の
「ごはんがススム!」時のキューリのタレです。だからあっさりしていてでもマグロの味が楽しめて本当に新しい丼です。

ワンポイント
タレにマグロを漬けるのは10分くらいだそうです。ですから余り長く漬けないように気を付けて下さい。

材料(丼1杯分)
マグロ赤身・・・2切れ中の1切れ
もやし・・・1袋
キューリ・・・1/2本

タレ
醤油・・・小さいおたまに8杯
酢・・・小さいおたまに1杯
砂糖・・・小さじ2杯
ニンニク(チューブの)・・・適量
一味・・・適量
ごま油・・・1滴

今日の血圧/夕食後
119-85(バタバタしてたから下がちょい高めです)
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テーマ : 簡単レシピ
ジャンル : グルメ

大切な事を思い出させてくれるゲゲゲの女房

毎朝、8時からNHKで放映されている「ゲゲゲの女房」にはまっています。
この物語はゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるの漫画家としてのメジャーデビューまでの苦労を
支えてきた水木しげるの奥さんをテーマにした物語です。

話のあらすじ設定は昭和30年代の東京の下町を舞台に作られています。
なので設定は昭和の高度成長期に入るころです。

主人公の水木しげるは当時、万人には受けていない漫画を書いて生計を立てていますが、漫画はまだ世の中では殆ど認知されていなかったので書いても売れず、生活は極貧そのものでわびしい生活を送っています。

それでも毎日元気に知恵を絞りながら懸命に生きてゆく女房(布美江)の姿には非常に好感が持てます。
その中でもイオラーの好きなシーンは貸本屋の本の貸し出し風景やお店の人との会話・近所づきあいなどのシーンが大好きです。
何を隠そう、私はバリバリの貸本屋世代です。勿論師匠も同じです。
昔、師匠とよく行った家の近所の貸本屋、私と師匠はその店のおっちゃんを
「男一匹のおっちゃんの貸本屋」と名付けてよく通いました。

当時、嬉しかったのは本を借りた時に必ずくれる1つのアメ、あれはたぶん黄金塔だったと思いますが
そのアメを貰っていつも師匠と自転車で公園へ行って読んでいました。
そして、自然とおっちゃんと交わす会話・そこで今までしゃべったこともなかった同じクラスの子と友達になった事などがこのドラマを見ていると凄く懐かしくオーバーラップしていきます。

今ではブルーレイディスクにDVDが当たり前、ビデオなど借りようと思ってもほとんどないのが現状です。
当然、貸本屋などは今の日本にはもう残ってはいないでしょうね。

だってあのパソコン音痴の師匠でさえ携帯で小説を買って読んでいますからねー^_^;

話はドラマに戻りますが、昨日5/22(土)放映分の中で女房(布美江)が上京してきた父親にいったセリフ
「お金はないけど、私毎日笑って暮らしているよ」このセリフには泣かされました

この気持ちが少しでもこの国のリーダーと呼ばれている人たちにあれば我らの住むこの日本の未来も
明るくなるんと思うんですけどー

毎日笑っていられる、笑顔でいられる、これほど素晴らしいことはないと思います。
私の知人にもどんな苦境に立たされても理不尽なことがあってもいつも前向きに笑顔の絶やさない女性(ひと)がいます。だからその人の周りにはいつも人が集まる・心がなごむ歌がある・いつも笑顔がある、ホント素敵なことです!

おーっとまた脱線話ばっかりしてたら師匠が目くじら立てて怒ってきますわ!
「コラー!はよ教えてやったレシピをかかんかー」ってね

ハイハイ!わかりましたよ、では今から課題にチャレンジしますよー

続きはもやししりーず第2弾で、今しばらくお待ち下さいませ

テーマ : NHK
ジャンル : テレビ・ラジオ

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イオラー

Author:イオラー
イオラーProfile
S37年生まれ、浪速育ち
現在の職業:インターネットショップオーナー(従業員はいませんよー^_^;)
インターネット商品販売・Webデザイナー・サイト企画・構築・サポート
商品販売サイト
ジョイカンパニー楽天市場店



11月より新しい家族のネコ3匹です♪



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