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第1章「倒れてからの行動」

今日は前々から書きたいと思っていたこのブログをはじめるきっかけともなった私の友人が脳梗塞で倒れた時から自分で立てるまで回復出来た様子を4つの項目に分けて書いていきたいと思います。

いつも楽しく拝読させていただいています○○○パパさんの5/5記事を読ませていただいて、
友人が発症してから病院に搬送されるまでの経緯が凄く共通していて共鳴する部分が多々ありますので、私もこの脳の病気(脳梗塞)を目の当たりにした一人の目撃者(?)としての視点から感じた事を書いていきます。

○○○パパさんスイマセン、何かネタのパクリのようで書くのは正直気がひけますが、○○○パパさんの記事をよませていただいて凄く共鳴する部分がありますので書かせていただきます。
後に○○○パパさんから快く承諾をいただきましたのでこの場を借りてお礼をいいます。


第1章「倒れてからの行動」

その日は昨年の12月の中旬でした。時刻は夕方の5時前だったと思います、友人の奥さんから
友人の奥さん「仕事中にだんなが急に倒れて寝込んでしまった」
と携帯に電話が入りました。以前にも仕事で徹夜が続いていた時に倒れたこともあったので、たぶんいつもの疲労が原因だろうと受け流していましたが、電話で奥さんが
友人の奥さん「言葉が出なくなっている、一生懸命しゃべろうとしているがろれつがまわらないよう」
と聞き、これは単なるいつもの疲れから来る時の倒れた状態とは少しちがうなと思い、
イオラー「わかった、すぐいく」
といって会社へ飛んで行き、友人が寝かされている2階へ行くと驚いたことに寝てはいるがしっかり目を開けて意思表示をしている。

イオラー「おい!大丈夫か?」
友人「あぁ、ちょっと寝たから少しましになったみたい」
何と、ボソボソした小声ですが普通にしゃべっているではありませんか?さっきの電話ではろれつがまわらなくなっていると聞いていたのでちょっとびっくりして
イオラー「お前、声が出るのか?ちゃんとしゃべれるのか?」と聞き直したら
友人「今は何とかちょっとずつならしゃべれるみたいやー、でもなんかしゃべってたらフラフラするんやー」
イオラー「わかった!もうしゃべるな、寝とけ!直ぐに救急車呼んでやるから」といって、奥さんが救急車を要請しました。

後でわかった事ですがこの私がいった一言「寝とけ」これがこの時、彼の命の行方を左右するほどの大きなとてつもなく重要な一言であったことが。これは後々第4章の記事でお話しますが、結果だけいうと大きな間違いであったという事です。詳細は後の記事でお話します。

暫くして救急車のサイレンが近づいてきたので
イオラー「あっ、来た!よし下ろす準備をしようか」と準備を始めるとナント!救急車のサイレンがだんだんと遠のいていく!
イオラー「あれ、迷ってるんとちゃうかー!」
友人の奥さん「わたし、下に行って見てくるわー」

といって、奥さんは下に駆け降りた。と直ぐに救急車のサイレンが真下に聞こえたのでほっとして救急隊員を待つ。3~4人の救急隊員が上がって来て、友人に色々と問いかけている、そして数分後に救急車へ乗せた。この時、奥さんから
友人の奥さん「○○さん、悪いけど救急車に同乗して病院までいってくれへん、本来なら私がいけなければいけないんだけどどうしても今日中に納品しなくてはいけない仕事があるので」

と病院搬送への同乗を依頼される。友人は工場を経営していて常に納期に追われる仕事をしているので納品を遅らすことは絶対に出来ないので、しかも年末の繁忙期に当たっているので機械を止めることは出来ないので、
イオラー「わかった、じゃあ俺が同乗していくわ!詳細は何かわかれば常時連絡します」といって救急車に乗り込んだ。

ところがなかなか救急車が出ようとしません、後のドア(患者を乗せる時に開く部分です)は開けたままです。
中の様子を見ていたらあちこちの病院に連絡しているような様子です。他の隊員はストレッチャーに乗っている友人に色々とテスト?手を握ったりの反応の確認をしている。
その時に外にいる奥さんから「いつも飲んでいる薬とかは持っていかなくてもいいんかなー?」と言われたのでそれを救急隊員に伝えると
救急隊員「出来たら持ってきて下さい」
といわれたので奥さんに行って慌てて取りにいって貰い、今度は

救急隊員「搬送先の病院はこちらで決めさせて貰っていいですか?それともどこか希望される病院はありますか?」
と聞かれるが、私は病院の事など全く詳しくないのでしかも目の前に運ばれている友人が何の病気でどんな症状かもわからないので
イオラー「奥さんからも全て救急隊員の指示に従って」
といわれていたので

イオラー「こちらでは何もわからないので全ておまかせします」
といってようやく救急車が出発。この救急車が来て出発するまでにかかった時間はおよそ15分ほどはあったと思います。

私は思ったのは素人知識ですが、救急車というのは名前の通り救急とついているのですから、とにかく1秒でも早く直ぐに病院へ搬送する、症状を見て救急隊員が搬送先の病院を決めていく、そう思っていたのでこの時の救急隊員の対応には正直驚きました。
多分搬送時にその時の症状によって決められた手順があるのでしょうが^_^;

まさか、こちらで搬送先の病院を決める必要があるなんて、救急車が直ぐに出ないなんて、何もかも自分の知っている知識とはかけ離れた事なので驚きと不安の連続でした。搬送先の病院は以外にも近所で走りだして15分ほどで到着しました。正直もっと遠い専門的な病院に搬送されるのかと思っていたので少し安心しました。

ところがこの搬送先の病院がとんでもない○ブ医者だったことが後に判明することに、しかもひとつ間違えばこの友人はこの病院で人生を全うすることになったかも知れません。

この続きは
第2章「搬送された病院」でお話させていただきます。・・・・・・・・・続く

今日の血圧/夕食後
102-68(連休初日はやや高かったですが、日を追う毎に降下していきましたーやっぱりヘルシー料理の効果が絶大か!)
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ジャンル : 心と身体

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こんばんは!

イオラーさん、記事アップありがとうございます!
大変だったのですね。
ホントにうちと似たような状況だったんですね。
私も後々思ったのですが、自宅近くの病院は、どの科目に特化しているのか、どこが評判がいいのかを調べておく必要がありますね。
続章、楽しみにしております!

思いついたことは何でも書いたれ~
それがブログっちゅうもんや~(笑)

Re: こんばんは!

そうなんですよ!ホントおやぢパパさんの娘さんの時の状況に似ていたんですよー

頑張って続編書きますねー
記憶を遡って書いていかねばならないので、おやぢパパさんの闘病記を書かれていた苦労がよくわかりますv-438

では、続編の前に別記事ですが、本日師匠から6年物の保存生姜の画像が届いたのでアップしておきますので是非ご覧になって下さい。
PS.携帯画像なので少し粗いですがv-436
最後の大阪弁セリフ!ナイスです(笑)
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