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大切な事を思い出させてくれるゲゲゲの女房

毎朝、8時からNHKで放映されている「ゲゲゲの女房」にはまっています。
この物語はゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるの漫画家としてのメジャーデビューまでの苦労を
支えてきた水木しげるの奥さんをテーマにした物語です。

話のあらすじ設定は昭和30年代の東京の下町を舞台に作られています。
なので設定は昭和の高度成長期に入るころです。

主人公の水木しげるは当時、万人には受けていない漫画を書いて生計を立てていますが、漫画はまだ世の中では殆ど認知されていなかったので書いても売れず、生活は極貧そのものでわびしい生活を送っています。

それでも毎日元気に知恵を絞りながら懸命に生きてゆく女房(布美江)の姿には非常に好感が持てます。
その中でもイオラーの好きなシーンは貸本屋の本の貸し出し風景やお店の人との会話・近所づきあいなどのシーンが大好きです。
何を隠そう、私はバリバリの貸本屋世代です。勿論師匠も同じです。
昔、師匠とよく行った家の近所の貸本屋、私と師匠はその店のおっちゃんを
「男一匹のおっちゃんの貸本屋」と名付けてよく通いました。

当時、嬉しかったのは本を借りた時に必ずくれる1つのアメ、あれはたぶん黄金塔だったと思いますが
そのアメを貰っていつも師匠と自転車で公園へ行って読んでいました。
そして、自然とおっちゃんと交わす会話・そこで今までしゃべったこともなかった同じクラスの子と友達になった事などがこのドラマを見ていると凄く懐かしくオーバーラップしていきます。

今ではブルーレイディスクにDVDが当たり前、ビデオなど借りようと思ってもほとんどないのが現状です。
当然、貸本屋などは今の日本にはもう残ってはいないでしょうね。

だってあのパソコン音痴の師匠でさえ携帯で小説を買って読んでいますからねー^_^;

話はドラマに戻りますが、昨日5/22(土)放映分の中で女房(布美江)が上京してきた父親にいったセリフ
「お金はないけど、私毎日笑って暮らしているよ」このセリフには泣かされました

この気持ちが少しでもこの国のリーダーと呼ばれている人たちにあれば我らの住むこの日本の未来も
明るくなるんと思うんですけどー

毎日笑っていられる、笑顔でいられる、これほど素晴らしいことはないと思います。
私の知人にもどんな苦境に立たされても理不尽なことがあってもいつも前向きに笑顔の絶やさない女性(ひと)がいます。だからその人の周りにはいつも人が集まる・心がなごむ歌がある・いつも笑顔がある、ホント素敵なことです!

おーっとまた脱線話ばっかりしてたら師匠が目くじら立てて怒ってきますわ!
「コラー!はよ教えてやったレシピをかかんかー」ってね

ハイハイ!わかりましたよ、では今から課題にチャレンジしますよー

続きはもやししりーず第2弾で、今しばらくお待ち下さいませ
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テーマ : NHK
ジャンル : テレビ・ラジオ

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ロールキャベツ

私もこのドラマをイオラーに進められて見てるのですが、今日の放送で、昭和30年代の物語でロールキャベツが登場しました。
本間かいな?と思いました。

明るく描いてるドラマなのに、明るくモロモロさせる部分が結構あります。(表現が難しいです。)
……世間知らずですかねえ……水木しげるが戦争で…

初めて知りました…
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Author:イオラー
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S37年生まれ、浪速育ち
現在の職業:インターネットショップオーナー(従業員はいませんよー^_^;)
インターネット商品販売・Webデザイナー・サイト企画・構築・サポート
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